HOW TO CHOOSE DISC

ディスクの選び方

ディスクにはゴルフ同様、ドライバー、フェアウェイドライバー、ミッドレンジ、パターと用途<飛距離>にあった種類があります。また、ディスクは重量により安定性が異なります。重いディスクは軽いディスクに比べoverstable<左に曲がる>になる傾向があります。プロゴルファーの多くは最も重いディスクを使用していますが、重いディスクを安定させるにはスピード、回転力が必要となります。重いディスクは軽いディスクに比べ風の影響を受けにくいというメリットもあります。


FOR STARTER

初めに選ぶディスク

ディスクゴルフを始めるには、先ずはドライバー、フェアウェイドライバー、ミッドレンジ、パターの4枚からスタートすることをお勧めします。また、初めは簡単に飛距離を出すことが可能な軽めのディスクから始めることをお勧めします。ディスクメーカーのPRODIGY、INNOVAでは、下記のシリーズがお勧めです。

STARTER SET

STARTER SET

ドライバー、フェアウェイドライバー、ミッドレンジ、パターのお買い得セット

CHECK
DRIVERS

DRIVERS

PRODIGY : D1 / D2
INNOVA:DX Teebird / DX Cheetah

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MIDRANGES

MIDRANGES

PRODIGY : M1 / M2
INNOVA : DX Shark / DX Roc

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PUTTERS

PUTTERS

PRODIGY : P1 / P2
INNOVA : DX Aviar

CHECK

HOW TO PLAY

ディスクゴルフのプレイ方法

ディスクゴルフは、ボールのかわりにディスクを投げ、専用のゴールに、何投で入れられるかを全18ホール(または9ホール)のトータルスコアで競うスポーツです。
1投目はティー・ラインの後ろから投げ、2投目以降はディスクが止まった地点にマーカー・ディスクでマークをし、そこから投げます。 ディスクは転がしてもすべらせても構いません。また何枚かのディスクを用意し、状況に応じて1投ごとにディスクを使い分けることもできます。

投げる順番

通常4人ずつ1組でラウンドします。1番ホールのティー・ショットはじゃんけんで順番を決め、2投目以降は投数に関係なく、ゴールより遠い人から先に投げます。2番ホール以降のティー・ショットは、前のホールでスコアの良かった人から順に投げます。もし同スコアの場合はさらに前のホールにさかのぼり、スコアの良い人から投げます。

OBやペナルティ

OB区域内(道路上や川、立入禁止区域など)にディスク全体が止まった場合はOBで、1ペナルティが課せられ、OB区域に入った地点からの次のスローをします。木の上にディスクが止まった場合は真下にマークし、そこから通常のプレーを続けます。

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